2018/1/16 会長の時間

2018/1/16 会長の時間

大分キャピタルロータリークラブ会長
2017~18年度 会長 大野 保洋

皆様、明けましておめでとうございます。
まずは、大分市内9ロータリークラブ新春合同例会に多くのご参加をいただき誠にありがとうございます。本日は約300名のロータリアンが集っています。新年早々、活気に満ちた合同例会となり、重ねまして心より感謝申し上げます。
さて、昨年の4月にシカゴにて規定審議会が行われ、多くの制定案と決議案が審議され、ロータリーの歴史に残る立法案が採択されました。特にクラブ定款の第7条、9条はクラブの細則に規定すれば定款よりも細則が優先するという、これまでの常識を覆すものであり、いささか拙速な気もしていますが…。
要するに今回の規定審議会の決定により、すべてのロータリークラブは、例会や出席、クラブの構造、会員種類について、クラブ細則を修正することが可能となりました。このことがクラブに柔軟性を与えられたことであります。
その最大の理由はこのような柔軟性がないと、ロータリーでは今後、会員基盤の縮小と高齢化が続く可能性があり、会員減少に歯止めをかけられなくなるほど極端な会員構成となるからであると言われています。幸い、大分市内の9クラブにはその傾向は無いと信じますが、今後のことを考え、これからはすべて踏襲するのではなく、クラブの規模や文化(価値観)に見合ったクラブ運営を良く考え、皆で議論し、最も自分たちのクラブに適した運営方法を作り上げていくべきと考えます。企業経営と同じで変化や進化の無い組織はやがて淘汰されます。
しかしながら、最も大切にすべきはロータリーの原点です。親睦と奉仕からくる友情や、高潔性、リーダーシップ、多様性等、自身を高揚させるこのロータリー活動を通して、会員の皆様と楽しく、有意義に進めていけば未来は開かれると思います。本質的なものを忘れないことと、新しく変化を重ねていくこと、このバランスがいま求められていると思います。
最後になりますが、ロータリー活動、企業活動、何事にも前向きに、この一年取り組みたいと思います。皆様の健康とご発展を祈念して会長の時間といたします。

 

国際ロータリー第2720地区 ガバナーエレクト
大分1985RC 髙山 泰四郎

皆様明けましておめでとうございます。輝かしい新年をお迎えの事と存じます。
私は今日まで、ガバナーノミニーデジグネート(半年)、ガバナーノミニー(1年)、ガバナーエレクト(半年)と約2年間ロータリー全般に亘り、学ぶ機会を頂いて参りました。この2年間でつくづく感じた事は、ロータリーという組織の持っている「教育訓練機能」の素晴らしさでした。正に、手取り足取り、懇切丁寧に指導して頂きました。特に、大分第四グループのパストガバナーの皆様には格別のご指導を賜りました。お蔭様で次年度への準備も段々と整いつつあります。
さて、愈々ガバナー就任への最終段階であります「国際協議会」への出席が近づいて来ました。1月14日から1月20日まで、米国カリフォルニア州サンディエゴで新年度に向けて夫婦共々勉強して参ります。出発に際しましては、大分第四グループの皆様より心暖まる餞別のご芳志を賜りました事、この場をお借りして心から御礼を申し上げます。
未知の体験を目前に控え、今は緊張感よりは人生で又と無い貴重な経験を味わえる事への期待感が日々強くなっています。
国際協議会では、次年度バリー・ラシンRI会長から「会長テーマ」が発表されます。どのような「会長テーマ」が発表されるか、今からワクワクしています。帰国後は、皆様方に新RI会長の年度方針をお伝えする為、一週間しっかりと学んで参ります。
皆様の暖かいご支援に心から御礼申し上げ、ご挨拶と致します。有難うございました。

 

国際ロータリー第2720地区
大分第4グループ 次年度ガバナー補佐
大分RC 橋本均

皆さん、明けましておめでとうございます。
次年度ガバナー補佐に任じられています大分RCの橋本均です。ロータリー歴はあと10日で20年になります。職業分類は観光事業というか水族館「うみたまご」でして、この正月も多くの方にご来館いただきました。いわば私どもに職業奉仕の機会をたくさんいただいた訳で、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
さて、ガバナー補佐は、昔の分区代理と異なり、今はあくまでもクラブの輪番制で選出するようになっています。次年度は、大分クラブになったから私がやる事になった訳で、第4グループの中で現在私が最適任というわけではないと思っています。従ってあまり大きな期待はしないで下さい。しかしながら、やるとなった限りは髙山ガバナーの補佐として、そして皆様方とガバナーの間に立って、一生懸命きちっとやる覚悟ですので、皆様方のご協力をよろしくお願い申し上げます。
同時に、ここに次年度の会長さん、幹事さんたちが並んでいらっしゃいます。後程、代表の方からご挨拶もあると思いますが、ロータリーでは、会長をやって一人前…と言われています。一人前とはどういうことなのか、本当に会長やらなきゃ立派なロータリアンになれないのか…このあたりのことも、今後皆様といろいろお話ししたいのですが、少なくともロータリー人生における一つのステップになるのは確かです。そして、ここに立っていらっしゃる皆様方のご協力がなければ、私のガバナー補佐としての仕事も全うできません。そういう意味で、私からも、私以上に次年度の会長・幹事さんたちに対しましての皆様方のご支援・ご協力をお願いして、私の次年度のガバナー補佐としてのご挨拶と致します。どうかよろしくお願いします。

 

大分ロータリークラブ次年度会長 仲村 健継

大分市内9ロータリークラブの皆様、新年あけましておめでとうございます。輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。次年度の大分市内9ロータリークラブの当番クラブを務めさせていただきます、大分ロータリークラブの仲村健継(なかむらたけつぐ)と申します。
ロータリー歴は中抜け3 年程ございますが9 年と半年、職業分類はビジネスホテルです。次年度の各クラブ会長幹事を代表してご挨拶をさせて頂きます。
2017 年は熊本大分震災の復興道半ばにして、九州北部豪雨などで多大な被害が発生し、大変苦しい年であったと思います。しかしながら大分市内ロータリークラブでは、新しい形のロータリークラブの「2720 Japan O.K. ロータリーEク
ラブ」が誕生し、市内9 ロータリークラブとなりました。そして、大分中央ローターアクトの誕生、また、2720 JapanO.K. ロータリーE クラブ様による大分大学付属中学校のインターアクトが結成され、新たな若い仲間が増えました事は大変喜ばしい事と思います。2018 年からは明るい上昇の予感が致します。11 月には国民文化祭が開催され、2019 年はラグビーワールドカップの開催、そして、2020 年は東京オリンピックの開催とビッグイベントが続き波及効果は大きいと思います。ロータリークラブの会長職は単年度終了しますので、先のことは次の方々におまかせするとして、私は、100年以上にわたるロータリーの価値観と伝統を表す基本理念に基づいて行動するために「ロータリーの目的」と「四つのテスト」に従ってまいりたいと思います。2018 年は明治維新から150 年目の節目でもあります。先人の強き思いを秘めて、只単に、伝統と格式に縛られることなく、時代に即応し、新しい時代を切り開き更に進化するロータリークラブを目指したいと思います。そのためには、市内9 ロータリークラブの皆様と手をつなぎ、ロータリーの絆を高め、次年度髙山ガバナーを支え、目いっぱい楽しんで頑張りますので、皆様ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。
ありがとうございました。