2018/2/27 会長の時間

2018/2/27 会長の時間

今月発行されたロータリーの友2月号にロータリークラブ創始者の写真が掲載されていましたので、今日は改めて皆さまに見ていただき、ロータリーの基本的なところに立ち返っていただこうかと取り上げました。
来たる2月23日はロータリークラブができた記念すべき日です。今から113年前の1905年に鉱山技師のガスターバス・ローア、石炭商のシルベスター・シール、洋服士のハイラム E. ショーレー、そして弁護士のポール・ハリスの4人によってシカゴロータリークラブができたのです。
ロータリークラブは、商業道徳の欠如した時代に互いに信頼できる公正な取引ができ、そのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたいという趣旨で始まっています。今の我々のクラブにおいても、この親睦関係、職業奉仕を大切にする趣旨は重んじられていると思います。ロータリーは職業倫理を重んずる実業人、専門職業人の集まりなのです。
現在、世界200ヶ国以上の地域に35,727クラブ、およそ120万人の会員がいます。日本では1905年から15年遅れた1920年(大正9年)10月20日に東京ロータリークラブが日本で初めて発足し、現在は日本全体で2,262のクラブに89,871人(2017年11月現在)の会員が活躍しています。