各種委員会

クラブ管理運営委員会

奉仕計画
クラブ管理運営の目的は、クラブ内の緊密な連携を図るとともに管理面の充実を図ることにあります。 また、会長を全面的に補佐し、上記小委員会と情報交換を行い調整を図り、クラブ運営の活性化に努めます。

小委員会
親睦活動委員会  出席委員会
プログラム委員会  クラブ会報委員会
S.A.A委員会

親睦活動委員会

奉仕計画
【温故知新】をテーマにして
@クラブ会員50名時代の親睦活動に思いを馳せながら活動を実施します。
Aクラブ会員を50名にする親睦活動を模索します。
B親睦活動を通じて【退会したくないクラブ】になるように奉仕します。
C親睦活動の円滑な推進を図るために関係委員会と合同委員会を開催して連携を強化します。
D例会のゲスト、ビジター、会員のお迎えは関係委員会にもお願いしてコミュニケーション(R情報提唱)の
  機会とします。
Eスマイルボックスは例会を楽しくするために活用します。また、スマイル(慶事)の多い会員にはクラブより
  定期的にお祝いを致します。
Fレディース会の活動を尊重し、連携を密にします。


以上の方針で本委員会は次の活動を行う。

  • 笑談会/よろしく笑談会・月見笑談会・創立を偲ぶ笑談会・花見笑談会
  • 野外家族会/レディース会との共催活動としたい
  • 趣味の会/ゴルフ会・囲碁会・新たな趣味の会の開催にチャレンジ
  • 新たな親睦/市内他ロータリークラブやその他の団体との交流活動

出席委員会

奉仕計画
当クラブの出席率は高水準に推移している。この良き伝統を維持するべく各委員会と歩調を合わせて出席率の維持、向上を図りたい。

本委員会は次の活動を行う。

  • ホームクラブでの出席率を30%以上、全会員が維持すること。
  • 例会時出席の際に、ロータリーバッジを必ず着用すること。

プログラム委員会

奉仕計画
当委員会は会員にとって共通の関心事や、魅力のあるプログラムを企画して例会を楽しく有意義なものにするよう心掛けたい。

本委員会は次の活動を行う。

  • 会員卓話新入会員の自己PR の場として、また、特にロータリアンとして豊かな経歴をお持ちの会長さんには積極的に卓話を、お願いしたいと考えております。
  • ゲスト卓話広く大分県内外で活躍する核階層の方々をお招きして、楽しく充実した内容を構成したい。
  • 職場例会、朝の例会、夜の例会は例年通り、計画実施する予定です。

クラブ会報委員会

奉仕計画
クラブ会報委員会は、クラブ会長・幹事・各委員長より的確な情報提供を受け、会員に対して地区内外やクラブ内のロータリーに関する情報を提供しクラブの活動を記録し、正確な記録保存することで、会員のロータリーへの関心と知識をより深めるように努めます。

S.A.A委員会

奉仕計画
関係委員会と連絡を密にし、例会が秩序正しく品位ある雰囲気が持てるよう努める。

本委員会は次の活動を行う。

  • 会員・ゲスト・ビジターの遅刻、早退防止に努める。
  • ゲスト・ビジターへの配慮(縁台に花を飾る)
  • 座席は指定席にし、喫煙席専用テーブルとその他に沸け、(年、前期後期の変更)食事は12時20分から開始とする。
  • 例会中、卓話中は私語静止に努め、携帯電話の電源を切るかマナーモードの設定するよう協力を要請する。

会員増強委員会

奉仕計画
2007〜2008年度においても会員数の減少傾向に歯止めをかけることができず、ついに人員数30名を割り込みました。

その原因は、退会を防止することができなかったことにつきます。

また、新入会員もわずか1名でした。

これらを反省材料として、新年度の計画を立てました。

  • 会員に会員増強の惨状を訴え、一丸となって増強に努めたい
  • 目標をまず30名とし、それを達成し、さらに次の目標数を立てたい

クラブ広報委員会

奉仕計画

  • ロータリーの友への投稿を活発にしたい。
  • 家庭集会の実施:4単位でチーム編成にする。
  • 新入会の夕べ:タイムリーに実施することを心がける。
  • ホームページの更新を随時行う。

奉仕プロジェクト委員会

奉仕計画
奉仕プロジェクト委員会は、地元や海外の地域社会のニーズを取り上げた教育的・人道的・職業的プロジェクトを立案、実行します。
また、会長を全面的に補佐し、各小委員会との情報交換を行い、調整を図り、クラブの奉仕計画の活性化に努めます。

小委員会
職業奉仕委員会  社会奉仕委員会
国際奉仕委員会  インターアクト委員会

職業奉仕委員会

奉仕計画
職業奉仕とは、ロータリーの奉仕という概念を、実業、専門職業及び職場に適用することである。当委員会の目的はクラブ会員が職業奉仕に関係のある義務を果たすのを指導援助するよう効果的な計画を考案し、実行に移すことであります。

本委員会は次の活動を行う。

  • 職業奉仕に関する資料を会員に配布し、機会あるごとに話題を提供する。
  • 11月、3月に職場例会の開催予定
  • 職業奉仕月間(10月)に、会員及び地域内企業における優良従業員の表彰

社会奉仕委員会

奉仕計画
大分中央ロータリークラブが現在行っている地域社会奉仕活動に加え、地域補助金を活用した新たな単年度事業を各委員会と連携を図り、社会奉仕事業を企画立案し、地域社会に貢献する。

国際奉仕委員会

奉仕計画
国際間の理解を深め世界の平和に貢献するため、ロータリアンの国際交流を促進し、併せて広く一般の皆さんに国際親善を理解してもらうための活動を行う。

本委員会は次の活動を行う。

  • 姉妹クラブの汐止扶輪社が来訪する年度であり、これを機会にさらに相互理解を含め、来訪を意義あるものとする。
  • 世界社会奉仕(WCS)活動を継続して、さらに意義あるものにしていく。
  • RI年次国際大会への出席を、クラブ会員に呼びかける。

インターアクト委員会

奉仕計画
2003年6月大分中央ロータリークラブが提唱するクラブとして楊志館高校インターアクトクラブが認証されました。インターアクトクラブの目的は奉仕と国際理解に貢献する機会を青少年たちに与えることです。これらの目的を達成する為、次の計画を行います。

本委員会は次の活動を行う。

  • インターアクトクラブ定款の周知と同クラブ例会の実施に努めます。
  • 大分中央ロータリークラブと楊志館高校インターアクトクラブの例会への全会員による相互参加の推進に努めます。ただし、出席の場合は会則によりメーキャップを認めます。
  • 国際ロータリー第2720地区インターアクト海外研修へ積極的に参加させ、国際理解に貢献する機会を与えます。
  • 楊志館高校では全校揚げて高齢化社会における福祉活動に取り組んでいます。したがって同校インターアクトのボランティア活動に対する支援協力に努めます。

ロータリー財団委員会

奉仕計画
ロータリー財団の目的は、国際レベルの人道的、教育的、文化交流などのプログラムを通して国際理解と平和を達成するために、国際ロータリー活動を支援することである。

本委員会は次の活動を行う。

  • 本財団の目的、意義及び使途について、より一層の周知理解を図る。
  • 準フェロー会員には、引き続き年100ドルの寄附を、ポールハリスフェロー会員にも継続して寄附をお願いする。
  • 本財団のプログラムの円滑な推進のために会員の自主的協力をお願いする。
  • 財団の人道的プログラム(ポリオ・プラス)への参加

米山記念奨学委員会

奉仕計画

  • 米山月間の10月を中心として米山記念事業の意義・目的・現状の周知徹底をはかり、会員の米山記念事業へのご協力を推進する。
  • 例年通り予算化され、実施している普通寄付金(年間7,000円)をお願いする。
    更に一人でも多くの会員に米山功労者になっていただくよう、会員皆様に特別寄付金を積極的にお願いする。
  • 大分大学、及び日本文理大学、外国人留学生友の会の寄付を行う。