大分中央ロータリークラブ
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各種委員会
  委員会構成

クラブ管理運営委員会

奉仕計画
@4委員会の統括管理を行う

1.親睦活動委員会

  • 1500回記念例会企画開催
  • 野外家族会の実施(家庭集会と統合)
  • クリスマス家族会の実施
  • 夜例会の企画運営(月見・花見例会の統合)
  • ゴルフの会、趣味の会の企画運営
  • 暑気払い、お疲れさま会の企画運営
  • スマイルボックスの更なる推進
  • アンケートの実施

2.SAA出席委員会

  • ロータリアンとしての研修

3.プログラム委員会

  • ゲスト卓話の実施(6回)
  • メンバー卓話の実施(23回)

4.クラブ会報委員会

  • 写真入り名簿作成
  • 名刺企画作成
  • 週報発刊

親睦活動委員会

奉仕計画
「はい、喜んで」奉仕の精神
@クラブ会員同士が友情、絆、信頼を深められるような親睦活動をする。
Aクラブ運営が明るく楽しくなるように親睦活動を実施し、運営する。
B会員増強につながり、退会者を出すことのない親睦活動を行う。
C親睦活動に円滑な推進を図る為に委員会で充分な協議を重ねて、関係各委員会と連携をお願いし、クラブ運営を強化する。
D例会のゲスト、ビジター、会員のお迎えは関係委員会にもお願いして、コミュニケーション(RI情報提唱)の機会とする。
Eレディース会の活動を尊重し、連携を密にします。
F1500回記念例会を開催するに当たり、会員同士がさらに友情が深められるように実施する。
Gスマイルボックスの更なる推進

以上の方針で本委員会は次の活動を行う。

  • 企画例会(月見例会、花見例会、クリスマス例会、1500回記念例会)
    笑談会(暑気払い笑談会、お疲れさま笑談会)
  • 野外家族会 野外活動を通じて各会員の家族同士が親睦を深める会とする。
  • 趣味の会/ゴルフ会・クラブ内の新規参加やゴルフを始めたいと思う会員も積極的に呼びかけるとともに、新規会員増強の点からも会員増強委員会と協同してビジターの参加を呼びかけたい。
  • アンケートの実施
SAA出席委員会

奉仕計画
クラブの組織力向上のための調和のとれた例会環境作りを目指し、各委員会と密に連絡・柔軟な対応・友愛の精神のもと本委員会は次の活動を行う。

  • 親睦環境を推進するために座席は指定席にし、2か月に1度席替えを行い、食事は12時20分から開始とする。
  • 環境づくりに欠かせない、遅刻・早退などの防止に踏まえ、秩序を備え、魅力溢れる例会場の配慮に努める。
  • ゲストに配慮し、演台にお花の用意をする。
  • 親睦委員協力のもと各テーブルごとに魅力ある雰囲気を作り、会員の多様性から認知度の向上に努める。

プログラム委員会

奉仕計画
会員同士が親睦を深め、有益で楽しめるプログラムを企画し、魅力ある例会にするよう努める。

本委員会は次の活動を企画する。

  • 委員会の相互理解を深めるため、会員卓話の比重をやや重くし、また新入会員にはできるだけ早く卓話をお願いし、会に慣れてもらうと共に自己PRをしてもらう。
  • ゲスト卓話については大分県内外において活躍されている方をお招きし、有益で楽しい内容を構成したい。

クラブ会報委員会

奉仕計画
クラブ会報委員会はクラブ管理運営委員会内の小委員会として、双方が緊密な連携を図ると共にクラブ会長・幹事・各委員長より的確な情報提供を受け、会員に対して地区内外や、クラブ内の情報を提供し、クラブ内の活動を正確に記録・保存することで週報を通して会員がロータリーへの関心と知識をより深めるように努力する。

又、本年度7名の会員にて当委員会は運営されますが、会員同士の結束が特に必要な年度と心得、講習会や打合せ会議を充分に実施して運営に努める。

会員増強委員会

奉仕計画
RI長期計画の「会員の勧誘と維持を改善する」ため、また今年度当クラブの基本方針の第2項に示されている「会員増強の推進」を果たすためにロータリーの理念と集う人々の素晴らしさ、楽しさを伝え、新しい仲間を迎える。また先輩会員に早く溶け込める環境作りに努める。またこれまでクラブ広報委員会で担当していた「新入会員の夕べ」を本委員会で担当し、夜例会と併せて開催する。

  • 会員増強目標として10名を掲げる。
  • 「新入会員の夕べ」を夜例会と併せて開催し、新入会員だけでなく全会員対象としてロータリーの理解を深める。

クラブ広報委員会

奉仕計画
大分中央ロータリークラブの「公共イメージ」向上のため、ブランドイメージ確立を新年度の中心課題とする。

  • 「公共イメージ」と「認知度」向上について
    *大分中央ロータリークラブの奉仕活動など新聞・テレビなどマスメディアでPR
    *「ロータリーの友」への定期的な活動内容の報告
  • 会員の自覚とプライド
    *ホームページを充実し、例会や奉仕活動など詳細に報告

地区支援委員会

奉仕計画

  • 岡村ガバナーエレクトの活動を支援する。
  • 支援する活動を通じて得たRIや2720地区の情報を活用して当クラブの奉仕活動に資する。
  • クラブに対して岡村ガバナーエレクトの活動状況を細やかに報告し、全会員が一枚岩となって支援する体制づくりを目指す。
  • 年4回ガバナーエレクト活動報告会を開催する。

長期計画策定委員会

奉仕計画

「目的」
大分中央ロータリークラブがロータリー綱領に則り、持続的に本懐を遂げるためにも原則RIが提唱する長期計画の策定方法に習い、当クラブの進むべき方向を指し示す。


「内容」
RIの長期計画立案の手引きに従い、幅広く、すべての意見を考慮するために当委員会構成員である各委員長が委員の意見を集約して、当委員会で意見交換を重ね、長期計画を作成する。また2012〜2013年度のクラブ活動に取り入れるために12月年次総会において承認、1月25日の大分中央RC創立記念日例会時に発表する。

奉仕プロジェクト委員会

奉仕計画

  • 対外奉仕の実をあげるため、小委員会の活動を調整し、各種活動に全会員の参加を要請する。
  • クラブ広報委員会と連携して、地域に活動の状況・実績をアピールする。
職業奉仕委員会

奉仕計画
ロータリー活動における「職業奉仕」とはロータリー会員がそれぞれの職業を通じて他の人々に奉仕し、高い道徳的水準を保つことを奨励する。また各自の職業を通じて技能と専門知識を提供し、かかわった人々の意欲を惹起する。このような認識のもとに以下の活動を行う。

  • 「職業奉仕」に関する資料を収集し、会員に配布する。
  • 11月、3月に職場例会を開催する。
  • 「職業奉仕月間」に指定されている10月には会員及び地域内の企業における優良従業員の表彰を行なう。

社会奉仕委員会

奉仕計画
ロータリーの五大奉仕の第三部門である社会奉仕はこれまで当クラブで取り組んできた地域社会奉仕活動に加え、大分市内で活動を続けている個人・団体の取組を調査し、当クラブとの連携を模索する。その中で社会奉仕事業を企画立案し、地域社会に貢献する。

国際奉仕委員会

奉仕計画
世界のロータリアンの友好親善と平和を推進し、広く一般の皆様に国際親善の理解と善意を育むための活動を行う。

本委員会は次の活動を行う。

  • 汐止扶輪社とは姉妹クラブとして締結しており、さらに相互理解を含め、なお一層の友好を深めていく。また本年度は汐止扶輪社でWCSを開催し、汐止扶輪社が30周年であることから、多数会員の参加を呼び掛かける。
  • 世界社会奉仕(WCS)活動を継続して、さらに意義あるものとしていく。
  • グループスタディーエクスチャージ(GSE)短期留学メンバーのサポート。
  • RI年次国際大会への出席をクラブ会員に呼びかける。

新世代奉仕委員会

奉仕計画
新世代奉仕委員会の方針はロータリアンとしての実施研修とインターアクトクラブの管理推進である。これらの方針を達成するために次の活動を行う。

  • ロータリアンとして積極的に研修に参加。
  • 大分舞鶴高等学校を新しく提唱するインターアクトクラブとして活動する。
  • 大分中央ロータリークラブと大分舞鶴高校インターアクトクラブの例会への全員による相互参加の推進。
  • 大分舞鶴高校では奉仕活動として取り組んでいる清掃活動や、その他ボランティア活動に対する支援協力に努める。

ロータリー財団委員会

奉仕計画
ロータリー財団の目的は国際レベルの人道的、教育的、文化交流などのプログラムを通して、世界理解と平和を達成するために国際ロータリー活動を支援する。

  • 準フェロー会員には引き続き年100ドルの寄付をポールハリスフェロー会員にも継続して寄付をお願いする。
  • 本財団のプログラムの円滑な推進のために会員の自主的協力をお願いする。
  • 財団の人道的プログラム(ポリオ・プラス)への参加。
米山記念奨学委員会

奉仕計画

  • 「米山月間」である10月を中心として、米山記念事業の意義・目的・現状の周知徹底を図り、会員の米山記念事業への協力を推進する。
  • 例年通り予算化され、実施している普通寄付金(7,000円)をお願いします。更に一人でも多くの会員に米山功労者になっていただくよう、会員の皆様に特別寄付金を積極的にお願いする。
被害者支援サポート委員会

奉仕計画
様々な犯罪は跡を絶たず、それに巻き込まれた犯罪被害者は、生命・健康・経済に対する被害、経済的・社会的・心理的損失を受けるにもかかわらず、その支援は十分でない状況である。そのため社会において孤立することを余儀なくされる犯罪被害者も多く存在する。昨今国はようやく被害者支援のための法制度等を徐々に整えつつあるが、まだまだ国による支援は不十分である。

そのような状況のもと、本委員会は、犯罪被害者(家族を含む)の基本的人権を擁護し、かつ、被害者として被った様々な痛手に対する支援を目的として、三井会長年度の平成20年10月8日、当時の杉谷ガバナー立会いのもとに設立。

本委員会は次の三点を当面の活動目標とする。

  • 当クラブに本委員会が設置されて活動している事実を周囲に広げること。
  • 大分被害者支援センターの諸活動に積極的に参加すること。
  • 財政面の支援として
    個人賛助会員(一口 3000円)
    企業法人賛助会員(一口 10000円)
    の獲得に努力すること。
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