各種委員会

クラブ管理運営委員会

委員長 足立 洋三
副委員長 小串 康博
委員 阿部 貴史 向井 政勝 各会員

 本委員会は、親睦活動・SAA出席・プログラムの各小委員会と連携し、本クラブが活発にそして効果的に運営する事を目的とし、各委員会を支援します。
会員同士の親睦を通して各会員がクラブにロータリーの素晴らしさや楽しさ、魅力を感じられるように尽力します。

【そのために、以下の活動を行います。】

〇親睦活動委員会との連携
・野外家族会の実施 ・クリスマス家族会の実施 ・特別例会の企画運営
・ゴルフの会、趣味の会の企画運営 ・スマイルボックスの更なる推進
・暑気払い・新春・お疲れさま笑談会の企画運営 ・アンケートの実施

〇SAA出席委員会との連携
・例会会場と会員の出席管理

〇プログラム委員会との連携
・ゲスト卓話者の選定 ・メンバー卓話の実施

親睦活動委員会

委員長 藤井 俊之
副委員長 藤田 亮
委員 吉野 宗也・馬場 一彰・小串 康博・平田 雅嗣・大塚 茂
甲斐 竜矢・佐藤 圭介・鶴岡 英明・宮崎 誠二・蜷川 重忠
松本 宗三・兒玉 斉・長野雄三・姫野勝・甲斐雅俊 各会員
  1. クラブ会員同士が互いに友情・信頼・絆を一層深められるように楽しく親睦活動を行う。
  2. 魅力のある明るく楽しいクラブ作りを目指し、会員が心から楽しめる親睦活動を実施し運営する。
  3. 親睦活動を通じて会員増強に繋げ、極力退会者が出ないように尽力する。
  4. 親睦活動の円滑な推進を図る為、委員会内で充分な協議を重ね関係各委員会と連携を図り、クラブ運営を強化する。
  5. 例会のゲスト・ビジター・会員のお迎えは関係委員会にもお願いし、積極的に相互のコミュニケーションを図る機会とする。
  6. レディース会の活動を尊重し、連携を密にする。
  7. 会員とのコミュニケーションを深め、スマイルボックスの推進を図る。

【その為に、以下の活動を行います。】

1. 特別例会 (月見例会・クリスマス家族例会・花見例会)
2. 笑談会 (暑気払い笑談会・新春笑談会・お疲れさま笑談会)
3. 野外家族会 (野外にて各会員及びその家族同士が親睦を深める会とする)
4. スポーツ活動
① ゴルフ部
ゴルフを通じて、会員同士の親睦融和を目的とする。クラブ内の新規参加や、ゴルフを始めたいと思う会員も積極的に呼びかけるとともに、新規会員増強の点からも 会員増強委員会と共同してビジターの参加も呼び掛ける。
② 野球部
野球を通じて、会員同士の親睦融和を目的とする。自クラブ内だけではなく、他クラブ会員との親睦も目的とし、年一回開催される甲子園大会に出場する。

SAA出席委員会

委員長 財津 公明
副委員長 波多野 雄治
委員 安部 良順 岩澤 吉明 松本 宗三 各会員

秩序正しく品格があり調和のとれた例会を目指し、理事会や各関係委員会と連絡を密にし、友愛精神のもと正しい雰囲気が保てるように努めます。

【そのために、以下の活動を行います。】

1. 品格のある礼儀正しい大分中央ロータリークラブを目指します。
2.会員の遅刻・早退防止・メークアップを減らし、ホームクラブの出席率向上に努めます。
3. 座席は指定席とし、3ヶ月毎に変更します。
4.食事時間は12時20分より開始とします。
5. 卓話者・ビジターの方に配慮し、外部卓話時は演台にお花を用意します。
6. 卓話の時間は30分を確保することを促します。
7. 卓話中の私語を制し、携帯電話等の取り扱いの協力を要請します。
8. 毎月第1・第3例会日はロータリーの目的と四つのテストを唱和します。
9. 例会出席予定を回覧し、出席人数の把握に努めます。
10.出席報告の際に食品廃棄、累計スマイル数の報告を行います。
11.出席報告の際にスマイル推進のお願いをします。

プログラム委員会

委員長 賀来 愼一郎
副委員長 藤村 邦雄
委員 久保田 哲 藤澤 卓弘 甲斐 修二 小笠原 剛 各会員

有意義で魅力的な例会になるように、プログラムを企画していく。

【そのために、以下の活動を行います。】

  1. 会員間の相互理解を深める為に、メンバー卓話を実施する。
  2. ゲスト卓話を実施する。
    ゲストには、様々な分野で活躍されている方々を招き、有益で楽しい内容にしていきたい。

公共イメージ委員会

委員長 赤川 治之
副委員長 河村 岳彦
委員 上野 輝幸 植村 伸児 波多野 雄治 八田 一 各会員

クラブ及び奉仕活動や取り組みをロータリークラブ内外に広報することにより、地域社会からの信頼、ロータリーに対するイメージ向上へつながるよう務めます。

【そのために、以下の活動を行います。】

  1. マスコミへ取材依頼
    メディア・マスコミへロータリー活動の情報を提供し、取材依頼を行うことで  活動状況を広めていきます。
  2. ホームページ、SNSの充実
    ITを活用し、活動内容をロータリー内外に広く周知できるよう充実させていきます。
  3. ガバナー月信、ロータリーの友への出稿
    奉仕活動の写真も充実させ、クラブの活動を周知します。
  4. MyRotaryの登録推進
    様々な情報を管理できるMyRotaryの登録状況を大幅に改善することで、クラブ  及び会員の利便性向上に努めます。

ロータリー外部に広報することの方針を各会員に意識づける努力をする。

会員増強委員会

委員長 濱永 龍二
副委員長 藤田 千克由 阿部 清英
委員 植村 伸児 日名子 祐一 藤澤 卓弘 甲斐 修二 姫野 勝 釘宮 啓倫 各会員

RI の方針は柔軟性とクラブの活性化です。
1、柔軟性とは固定観念に捉われず広い視野で会員増強を行わなければならない。
2、クラブの衰退を防ぎ活性化を図るには、今に満足するのではなく先と将来を見据えた会員増強活動を今行わなければならない。

<会員増強の目的>
1、会員同士がより多くの交流ができる機会をつくり、ロータリーの目的を実践できる会員を育成すること。
2、皆が協力し合いより多くの求められる奉仕活動行えること、その継続ができる。
3、広く奉仕活動を行うための予算が確保できること。

<会員増強目標、純増12名とし会員総数85名を実現する。>
1、各委員会ごとに目標数を割り振り協力を取り付ける。
2、増強に最も貢献した委員会及び会員にクラブ会長賞を授与する。
3、新会員のスポンサー(推薦者)を2名にすることで退会防止と入会予定者の品位を保つ。
4、当クラブに置けるこれからの奉仕ビジョンで、会員増強のあり方と目的及び方法、活性化などを検討する会を設ける。

クラブリーダー研修委員会

委員長 青栁 義信
副委員長 首藤 立矢
委員 貞閑 孝也 千野 博之 久保田 哲 各会員
ロータリーの趣旨とその活動概要につき、正しく理解して頂くメンバーを増やし、更には理解する内容を深めることをクラブリーダー研修委員会の役割と心得て、地区で開催されるセミナーへの参加や、地区研修委員会との連携、新会員を中心とするロータリー歴の浅い会員とベテラン会員の交流促進を実現するため、地区研修委員会が示す方向性に従い、以下の取組を展開したい。

1.地区クラブリーダー研修セミナーへの参加とセミナー内容の報告。

2.地区研修委員会との連携
地区研修委員会との連携を密に取り、方針に沿った情報の共有化を進める。

3.クラブ内研修(新入会員の夕べ)の実施
新会員の夕べ(入会3年未満・希望者対象)を原則年1回(全期を通し、必要に応じて開催)実施予定として、定款・細則・手続要覧等に関する参加者の理解を深めるとと共に、先輩会員の方々より大分中央ロータリークラブの歴史や活動に関するお話を伺う機会とする。

4.新入会員が入会の際に受け取る資料を再考案する。

奉仕プロジェクト委員会

委員長 岡村 泰岳
副委員長 東 政信
委員 緒方 幸治 前田 信治 赤嶺 裕之 大野 博明 後藤 謙治 各会員

本委員会は、6つの小委員会がより良い奉仕活動を行うことにクラブ全会員が参加することを奨励すると共に支援、アドバイスを行う。

【そのために、以下の活動を行います。】
① 各小委員会の活動の刷新制と柔軟性を育てる
② 全会員の奉仕活動への参加を奨励する
③ 職業のスキルを活かして地域社会に貢献する
④ インターアクト、ローターアクトに対してロータリーの中核的価値観(奉仕、親睦、多様性、高潔性、リーダーシップ、使命感)の学びの場(例会)を提供し指導していく
⑤ ロータリー会長特別賞にチャレンジする
⑥ 大委員長として小委員会の資金使途に必ず検印、チェックする

職業奉仕委員会

委員長 赤嶺 裕之
副委員長 光浦 高史
委員 谷口 一郎 井上 博隆  各会員

職業奉仕とは、ロータリーの奉仕という概念を、実業・専門職業及び職場に適用することである。当委員会の目的は、クラブ委員が職業奉仕に関係ある義務を果たすのを指導援助するよう効果的な計画を考案し、実行に移すことである。

本委員会は次の活動を行う。

  1. 「職業奉仕」に関する各種資料を収集し、メンバーに配布するとともに機会あるごとに話題を提供する。
  2. 10月・5月に職場例会を開催する。
  3. 「職業奉仕月間(10月)」に、会員及び地域内企業における優良従業員の表彰を行う。
  4. 会員相互の職業奉仕の前提となる会員の職業を紹介し、理解を深める資料を作成する。

社会奉仕委員会

委員長 大野 博明
副委員長 佐藤 圭介
委員 林 昭三 向井 政勝 各会員

ロータリーの社会奉仕とは、ロータリアンひとりひとりの個人生活、事業生活、社会生活に奉仕の理想を適用することを奨励、育成することである。この奉仕の理想の適用を実践する中で、ロータリークラブはさまざまな社会奉仕活動を開発し、会員に奉仕の多大なる機会を与えている。ロータリアンの方針を明確にあらわす為に、その原則は次のようにまとめられる。

  1. クラブが、これまでに取り組み成果の高い奉仕活動を継続する。
    ①おぎゃー献金
    ②クリスマス慈善鍋
    ③優れた奉仕活動に取り組んでいる個人や団体の表彰・寄付等
    ④アカ族子供支援基金
  2. 継続性を重視いた効果的な奉仕プロジェクトを樹立するために、地元内のそれぞれの地域の特定の相対的状況を総合的に調査分析し、地域社会ニーズの確認を行う。
  3. 他の地域団体と、特定の方針に合致して共同で行える可能性が高い場合は、他団体とそのような内容を協議できる意見交換会を開催する。
  4. 東日本大震災及び熊本・大分地震に対する復興と生活の支援活動RIや第2720地区をはじめ各ロータリークラブが多数の復興と生活の支援活動を実施しているが、我々のクラブもこれらの活動に積極的に参画する。

国際奉仕委員会

委員長 前田 信治
副委員長 山崎 丈久
委員 吉野 宗也 足立 智彦 各会員

世界のロータリアンとの友好親善と平和を推進し、広く一般の人々に国際親善の理解と善意を育むための活動を行う。

【そのために、以下の活動を行います。】

  1. 姉妹クラブとして締結している汐止扶輪社と今後とも、相互理解を含めなお一層の友好を守かめると共に、国際奉仕活動を意義あるものとする。
  2. RI国際大会等への出席を、クラブ全員に呼びかける。
  3. RI及び地区補助金の活用方法を検索する。
  4. ミャンマー学校建設事業に協力する。

青少年奉仕

委員長 緒方 幸治
副委員長 甲斐 元啓
委員 中村 哲弥  佐藤 恵次 各会員

 当委員会は青少年(12歳~30歳)を対象とする青少年の統括的実践委員会とし、青少年に対しロータリーの価値観(奉仕、親睦、多様性、高潔性、リーダーシップ、使命感)を基に学びや親睦の場を提供し、世代間の繋がりを作っていきます。そのためにはロータリアンが次世代を担う若者を大切に思い、その成長に深く関わって行くことが必要です。当クラブではインターアクト、ローターアクト両方提唱しており、地区内に於いても稀なクラブです。積極的にかかわり、例会等参加要請を行っていきます。

  1. 小委員会(インターアクト、ローターアクト)の活動補助、両委員会の連絡調整
  2. クラブ内へ活動状況の報告、告知。
  3. IAC、RAC例会の参加要請
  4. 地区青少年奉仕部門との連絡調整。
  5. 青少年奉仕にかかわる事業への参加促進。

インターアクト

委員長 中村 哲弥
副委員長 足立 洋三
委員 山﨑 丈久 藤村 邦雄 各会員

 主に大分中央ロータリークラブが提唱する大分舞鶴高校インターアクトクラブと共に以下の活動を実施推進する。

  1. インターアクトの例会は月に一度開催。
  2. 全ての活動に支援協力する
  3. インターアクト生の自主的参加と目的・目標に対し具体的活動が出来る様に準備協力する。
  4. 国際交流を柱に多くの経験・実践を重ねるコミュニケーションプログラムに参加し継続する。
  5. 各委員会と共に幅広く連携活動を行う。

ローターアクト

委員長 甲斐 元啓
副委員長 吉岩 大悟
委員 井戸 田剛  東 政信  佐藤 恵次  宮崎 誠二  藤田 亮  林 昭三 各会員

 奉仕計画
楽しく、有意義で、活力あるローターアクトクラブになるように支援する

  • ローターアクトクラブの活動意義を具現化し共有する
  • ローターアクトクラブ間の真の親睦を深める
  • ローターアクトクラブの会員増強を支援する
  • ロータリアンへローターアクトクラブを周知強化する
  • ロータリアンが常にローターアクトクラブに関心を持つ
  • ロータリアンとの親睦・連携を強めるように企画する
  • ロータリアンの例会出席を促し、例会を活性化する
  • アクターの地域社会への参加、貢献を支援する

ロータリー財団委員会

委員長 中川 博光
副委員長 甲斐 良二
委員 足立 智彦 濱田 英一 財津 公明 各会員

ロータリー財団の目的は、国際レベルの人道的教育文化交流などのプログラムを通じて、世界理解と平和を達成するために国際ロータリー活動を支援する。

  1. 本財団の目的、意義及び資金使途について、より一層の周知理解を図る。
  2. 会員の皆さんには、今年度も継続して年150ドルの特別寄付をお願いする。
  3. 本財団プログラムの円滑な推進のために会員の自主的協力をお願いする。
  4. 財団の人道的プログラム(ポリオプラス)への参加と30$の寄付をお願いします。
  5. 地区補助金を利用しての企画”ミャンマー共和国 学校改修プロジェクト”で、貧困村“カッペリーチョン村”に、学校を建設する補助をすることと、教科書をプレゼントする。

ポリオプラス 1人当たり30$の理由

目的:地球上から完全に、ポリオを無くすため
現在:ポリオ発生地域(紛争地)での発生率は、0.01%である。これは現在確認されていないが、まだ潜在的に発生する可能性があるのでこの数字である。5年発生しなかれば完全消滅と言える
流れ:昨年世界ガバナー会議が行われ、このポリオ撲滅の話が話題に上がる。そこで各地域のガバナーが、ポリオ完全撲滅の話題としてこの寄付金の件を地区に持ち帰っています。
高山ガバナーも2720地区に持ち帰りそして、ロータリー財団部門部門長にこれを伝える。そして、瀧部門長が本年度の方針として採用した。

米山記念奨学委員会

委員長 平倉 二三男
副委員長 宇野 克英
委員 馬場 一彰  平田 雅嗣  各会員

ロータリー米山記念奨学会は2017年7月、財団設立50周年をえました。1952年に東京ロータリークラブが米山梅吉翁の偉業を記念して始めた単独事業は、またたく間に日本全国に広がりました。
以来日本全国の共同事業へと発展し、現在では年間800人、累計では19,808人の外国人留学生を支援してきました。

奉仕計画

  1. 米山記念奨学会の事業の意義・目的を正しく理解していただき、会員に米山記念事業への積極的な参加・協力をお願いする。
  2. 米山記念奨学事業は、寄付金だけで成り立っています。例年通り普通寄付金(上期・下期合計7,000円)を全会員にお願いする。
  3. 2016~2017年度の寄付金収入は13億7305万円と前年度から約2億円の減少となりました。従って引続き 2018~2019年度2720地区の活動目標として、一人平均15,000円(普通寄付金+特別寄付金)を継続目標としています。
    大分中央ロータリークラブとしても特別寄付を積極的に勧奨し一人でも多くの会員の方に米山功労者になっていただけるよう特別寄付を募りたい。

被害者支援サポート委員会

委員長 岩男 好員
副委員長 後藤 謙治
委員 三井 嘉雄 千野 博之 吉岩 大悟 各会員

様々な犯罪は跡を絶たず、それに巻き込まれた犯罪被害者は、生命・健康・経済に対する被害、経済的・社会的・心理的損失を受けるにもかかわらず、その支援は十分でない状況である。そのため社会において孤立することを余儀なくされる犯罪被害者も多く存在する。
昨今、国はようやく被害者支援のための法制度等を徐々に整えつつあるが、まだまだ国による支援は不十分である。

そのような状況のもと本委員会は、犯罪被害者(家族を含む)の基本的人権を擁護し、かつ被害者として被った様々な痛手に対する支援を目的として、三井会長年度の平成20年10月8日、当時の杉谷ガバナー立会のもとに設立。

本委員会は次の三点を当面の活動目標と致します。

  1. 当クラブに本委員会が設置されて活動している事実を周囲に拡げること。
  2. 大分被害者支援センターの諸活動に積極的に参加すること。
    (被害者フォーラム、被害者支援バザーなど)
  3. 財政面の支援として 個人賛助会員   (一口  3,000円)
    企業法人賛助会員 (一口 10,000円)
    の獲得に努力すること。