このたび大分中央ロータリークラブ指名委員会の決議により、2007〜2008年度の会長を仰せつかりました。
会員の皆様には平素より格別のご高配を賜り、また仲間として接していただき、心より感謝し御礼申し上げます。
若輩者ではありますが、大任をお受けした以上は、大分中央ロータリークラブ会長としての責務を全うする所存であります。
どうか倍旧のお力添えを賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
さて今期会長に就任するにあたり、私は2つの目標を遂行したいと思います。
その1つは、CLPの導入であります。
全国的な動きとはいえ、当大分中央ロータリークラブも例外ではなく、以前は50数名の在籍者を有するクラブであった我がクラブも現在では30数名の会員数まで減少しております。
それ故、今までの委員会構成では会員の負担も大きくなっています。そこでこのCLPを導入することにより、以前であれば18委員会あった委員会を、クラブ奉仕、対外奉仕の2つに大別し、その中に小委員会を含む6大委員会に縮小することにより、委員会活動をよりスムーズに行える様に改革いたしたいと思います。
いま1つは会員皆様のお力をお借りして会員増強に力を入れていきたいと考えます。1人でも多くの新入会員をお迎えし、楽しい例会を実施し、レクリエーション等を介して会員おひとりひとりとの会話をする機会を増やし、会員各位とより多くのコミュニケーションを図れるような行事の実施に取り組みたいと考えます。
私自身、35歳で当クラブに入会させていただき、ここまでロータリーを続けてこられたのは入会によって作られたロータリアンとの友情であり、諸先輩方の導きであると思います。
今年度のRIWilfrid、J、Wilkinson会長の年度方針「ロータリーは分かち合いの心」をもって会員の皆様と会話させていただき、大分中央ロータリークラブ存続の一石になればと考えます。
以上の2つを私の年度方針といたします。 |